zen-noh-ren’s diary

マネジメント業界とプロフェッショナル人材に向け、情報を発信していきます。

「第69回全国能率大会 論文表彰式および平成30年度情報交流会」開催のお知らせ

当連盟のホームページ、または当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。
寒暖差の激しい候、みな様いかがお過ごしでしょうか。

さて、来月「第69回全国能率大会 論文表彰式および平成30年度情報交流会」を開催致します。
情報交流会では【経済産業省 大臣官房参事官:伊藤 禎則様】より、AI時代や人生100年などの題材を取り上げたご講演を頂きます。
昨今の時事ネタにおいて注目の的であり、タイムリーな内容の講演になる予定です。
参加費は無料ですので、皆様どうぞ奮ってご参加くださいませ。
以下、本大会詳細になります。

大会内容詳細

  1. 日時:2018年5月29日(火)15:00~16:30
  2. 会場:アルカディア市ヶ谷 6階  霧島
    〒102-0073 東京都千代田区九段4-2-25
    ℡03-3261-9921
    地下鉄有楽町線/南北線 市ヶ谷駅:1番またはA1番出口より徒歩2分
    地下鉄新宿線 市ヶ谷駅:出口1番またはA4出口より徒歩2分
    JR中央線(各駅停車) 市ヶ谷駅:徒歩2分

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  3. プログラム
    15:10~15:30 優秀論文表彰式
    15:30~16:30情報交流会
    経済産業省 大臣官房参事官(経済産業政策局担当)伊藤禎則様より
     「AI時代/人生100年時代」の働き方改革・人事改革について(仮)

 参加希望の方は、お手数ですが下記事項を記載し、

当連盟宛にメールにてお申し込みください

 記入事項

当連盟MC・MI認定者
◆名前
◆認定番号 

非会員(一般)
◆名前
◆住所
◆メールアドレス
◆所属・勤務先など
*応募条件:当連盟の認定資格であります、マネジメント・コンサルタントやマネジメント・インストラクターに少しでもご興味がある方

当連盟宛先:mc@zen-noh-ren.or.jp
 申込み締切り:2018年5月18日(金)

なお、会場の座席数に限りがございます。
申込み締切り前に定員数に達しましたら、その時点で募集を終了と致します。
その際は、誠に申し訳ありませんが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。 

皆様のご連絡をお待ちしております。

 

公益社団法人 全日本能率連盟 認定資格のご案内

当連盟のホームページ、またこちらの全能連ニュースにお立ち寄りいただきありがとうございます。ホームページ内でもご紹介しておりますが、こちらの方も合わせてご覧頂ければ幸いです。

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認定制度

 

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当連盟の認定する資格として、マネジメント・コンサルタントとマネジメント・インストラクターの2つがあります。

それぞれ資格取得までのステップは以下のようになります。

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審査や研修など、複数回行われることがご覧いただけるかと思います。

決して容易ではない認定までの道のり

ここまでご覧いただいただけで、「なんだか大変そう」とお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、”コンサルタント”や”インストラクター”は、そもそも資格を必要としない職業であるために、実質経営上の種々の課題をお持ちの潜在的クライアントからすると、いったいどういう方に課題解決を依頼して良いのかわからない、わからないから社外に課題解決を依頼しない、と言われる方が多いのも事実ですそういった方々への、一つの目安として、当連盟の認定する資格保持者は、他のコンサルタントやインストラクターとは一線を画す方々であるという証明のため、この資格認定制度を長期に渡って維持発展させてきております。従って、審査のステップも複数あり、かつ申請締切から認定されるまでの間におよそ5か月を要しております。

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より具体的には、

まずコンサルタント・インストラクターとしての業務経歴をそれぞれ5年以上、3年以上必要とします。これだけでも既に長い実績と、実績を得られるまでのクライアント様からの高い信頼がなければ申請要件を満たさないものであることがお分かりいただけるかと思います。

その次に、論文や面接、インストラクターの方には実際インストラクターとしての実技を行っていただきます。面接官はベテランのコンサルタントであったり、現役の研修インストラクターの先生方です。審査でふるいにかけるというよりも、プロフェッショナルな先輩としての視点で、質問や会話を通じて申請者の人となりを見ている、そういう部分が大きいと感じられる審査です。

 

加えて、申請者の書類は審査委員会、その上位の審査会などこれも複数のパーティーによって審査され、マネジメント・コンサルタント申請者にはさらに集合研修を経て、ようやく資格認定の運びとなります。

 

三者認定の意味

コンサルティングファームで働いているから、クライアント様からこれまでも信頼を得ているから-。もちろんそういった事実は重要です。しかしながらさらに多くのクライアント様の依頼を受けるために、第三者による、厳密な審査体制による資格取得、ここに意味があります。そしてそのような質の高い認定者を輩出することで、私どもの公益社団としての存在意義があると考えています。

認定されました資格を証するにあたって、いくつかの方法もご提供しております。

厳密な審査を経て獲得された資格を大いにご活用の上、認定されました皆様にはご活躍いただきたいと思っております。

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ここまでお読みいただきましてありがとうございました。また資料のご要望を受付いたしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

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2018年3月 公益社団法人 全日本能率連盟 事務局

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公益社団法人 全日本能率連盟 70周年に向けて

 

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 私共 全日本能率連盟は1949年に設立、翌年社団法人としての許可を受け、2013年には公益社団法人へと移行、現在に至っております。

 

 そしていよいよ2019年には70周年を迎えるにあたり、国内のみならず広く海外を含めたマネジメント・コンサルティング業界とのつながりを深めるため、私共の加入しております国際組織、ICMCI (The International Council of Management Consulting Institutes)のアジア・パシフック大会の日本開催を誘致し、承認されましたため、来年の開催に向け着々と準備を進めているところです。

 

 会員・認定者の皆様には今後ご案内してまいりますが、今現在会員、または全能連認定資格保持者ではない方々でも、ご興味のある方は是非全能連の認定資格であります、

マネジメント・コンサルタント、及びマネジメント・インストラクターの取得をご検討ください。例年10月末頃までにご申請いただき、審査を経て翌年4月に資格認定されるというサイクルになります。マネジメント・コンサルタントとその上位資格であるマスター・マネジメント・コンサルタント、及びマネジメント・インストラクターの上位資格であるエキスパート・マネジメント・インストラクターに方々には、資格認定時に同時に国際資格であるCMC (Certified Management Consultant) 資格も付与され、認定証が発行されます。これから資格取得される方々も、上述のアジア・パシフィック大会にご参加いただくことで、世界のCMCとの交流を深め、今後の皆様の活動に役立てて頂けることと思います。

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2017年5月 ICMCIアジア・パシフィック大会(シンガポール)の様子

 

 私共の活動を、70年の長きに渡り支えていただきました会員の皆様、認定者の皆様に感謝申し上げますとともに、これから資格認定をお考えの皆様にも役立つ情報提供、会員交流の場のご提供を図ってまりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

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                      公益社団法人 全日本能率連盟

 

 

 

 

10月30日 全能連 研究交流会を開催いたしました

2017年10月30日 13:30より全能連 研究交流会を一般社団法人中部産業連盟 東京本部(千代田区)にて開催いたしました。今回のテーマは「2017 ICMCI総会報告」。

全能連が所属し、MC並びにEMIの方々が認定資格をお持ちのCMCを認定する、国際団体であります、ICMCI(International Council of Management Consulting Institutes)の今年度総会の模様を、一般社団法人 中部産業連盟 常勤理事で主幹コンサルタント

福山先生よりお話しいただきました。

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参加された皆様からは、

「国際組織の活動やその中における日本の立ち位置など知る機会になってよかった」

「海外の動きを知る機会が少ないので、参考になった」

といったご意見もいただきました。

 

さらに、今回の総会では福山先生ご自身が総会における『カイゼン部会』の共同部会長を務められ、加えて福山先生ご自身のカイゼンプロジェクトが、今回の世界総会で17件のエントリー中最高のゴールドメダルを受賞されたという重みのある解説に、出席者の方から、日本と海外ではこれほど考え方が違うのか、と感嘆のご感想もいただきました。

 

最後は参加者の少人数グループワークを行っていただき、認定者の方々の交流も図っていただきました。テーマは今回の研究交流会にちなみ、日本から世界に向けての発信、に関する題材で、グループごとに話し合っていただいた後簡単にご発表いただきました。

 

全能連では、このような皆様に有用な情報共有や会員・認定者の皆様の相互交流を図る機会をご提供していきたいと考えております。今回ご参加いただきました皆様に感謝いたしますとともに、残念ながらご参加いただけなかった皆様も是非次回のご参加をお待ちしております。

 

平成29年度 全能連 顕彰式が行われました

全国能率大会 経営・技術大会が行われた同日、9月27日に全能連 顕彰式が執り行われました。

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顕彰式とは、「全能連」の会員団体に所属または勤務される方々の中から、業務に精励し、その著しい功績により会員団体の代表者より推薦があった方々を表彰するもので、長年にわたり、経営管理理論ならびに、技術の研究、指導、普及等に尽力し、経営の科学化推進に功績の大きい方に授与される【顕彰牌】と、長年にわたり会員団体の業務に従事精励して、団体の発展に貢献し功績の大きな方に授与される【表彰牌】の2種があります。今年度は、顕彰牌を授与された方31名、表彰牌を授与された方7名に加えて、マスターマネジメント・コンサルタント名誉称号授与者1名が受賞されました。

以下、受賞された中から、5名の方々にインタビューさせていただきましたので掲載させていただきます:

 

松川 昌義氏(マスターマネジメント・コンサルタント名誉称号受賞)

公益財団法人日本生産性本部 特別顧問

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「この度は、このような称号をいただき大変光栄です。私は、全能連のMC認定制度を立ち上げる時にコミットさせていただきました。当時はきちんとルール化した認定制度がなく、日本のマネジメント・コンサルタントの評価基準が明確ではありませんでした。その点において、このような仕組みが作られ、それが定着したことは大変喜ばしいことです。

働き方改革や人材育成・活用が重要課題となっている昨今、今後はマネジメント・コンサルタント/マネジメント・インストラクターの皆様の役割はますます大きなものとなるのでしょう。これからの日本の企業を変えていってもらいたいと、大いに期待しております。また、その下支えをするのは全能連、そしてMC資格認定です。マネジメント・コンサルタントのプロフェッショナルが集まる場として、全能連のご発展を祈念しております」

 

今江 恵子氏(顕彰牌受賞)

株式会社マネジメントサービスセンター チーフコンサルタント

岸本 ひとみ氏(顕彰牌受賞)

株式会社マネジメントサービスセンター チーフコンサルタント

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岸本氏「このような賞をいただけるとは、本当に寝耳に水で驚きました。コンサルタント業を始めて約30年ほど経ちますが、続けていて良かった。本当に感謝をしています。

私たち2人は、マネジメント・インストラクター認定、さらに段階を踏まれた方のためのEMI認定の審査に携わらせていただいています。このようにステップアップの目標があるのはとても素晴らしいと思います。EMIの皆さんは大変な実力者がそろっていますから、この資格を持つことがコンサルティングの武器になるよう、広めていってほしいと思います。また、そのような資格に関わることができて、さらに賞までいただいて、心から感謝をしています。資格・認定制度がさらに広がるよう、私どももますます業務に励んでいきたいと思います」

 

今江氏「岸本さんの言うように、資格認定制度に関わっているので、全能連さんにはとても親近感を持っています。このような賞をいただけるとは思ってもみませんでしたが、大変光栄です。マネジメント・コンサルタント/マネジメント・インストラクターの皆さんの目標になるべく、気を引き締めていきたいと思います。

この受賞を今後の活動に活かせるかどうかは自分次第ですね。これからますます機械化が進み、統計をとったり市場調査をしたりなど、データ上でのやりとりはAIの方が正確だ、という時代はすぐそこに来ている気がします。人間しかできないこと、そして自分にしかできないことは何か、常に考えながら、もっと深めていきたいと思っています」

 

郡 要二氏(顕彰牌受賞)

一般社団法人日本能率協会 審査・検証センター CS・マーケティング部 エキスパート

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「この度は誠にありがとうございます。今の自分があるのも先人の方々のおかげですから、大変感謝をしております。自分が携わってきたのは未開拓の分野だったので、相当いろいろなことにチャレンジさせていただきました。周囲の方々にはご迷惑しかかけていない、と思っているくらいです(笑)。そんな今までの活動を認めていただいたのかと思うと、この受賞は本当に感慨深いです。選考の皆様と、今まで支えてくれた周囲の皆様に感謝いたします。

これからも、あまり前例にとらわれずに常に新しい発想で課題に向かい合うことを大事にしたいと思います。クライアントの課題解決のためにどんなことができるかと、常に頭をフル回転させながらチャレンジを忘れないようにしたいと思っています。この度は本当にありがとうございました」

 

石山 真実氏(顕彰牌受賞)

株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント

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(石山様-左からお二人目)

「顕彰牌授与、誠にありがとうございます。私は新卒の頃から工場の業務改善コンサルティングに携わり、早30年近くになります。ずいぶん長い時間が経ちましたが、まだまだやるべきことはたくさんありますし、仕事は大変面白く充実しています。そんな働き振りが評価されたのだとしたらとても嬉しいことですね。

近年のAI化の流れを受けて、工場はどんどん自動化しています。しかし、基本的なベースは変わりません。これからのコンサルタントに向けて言うとしたら、昔からの改善ニーズは変わらないということ。どんどん新しいツールが出てきていますが、あくまでもツールはツール。『ツールの導入』が目的にならないようにすることをいつも意識しているべきだと思います。いつも基本に立ち戻る。自分もそれを意識しながら、お客様と向かい合っていきたいと思っています。この度はありがとうございました。今後の全能連さんのご発展をお祈りしております」

 

諸藤 寛人氏(表彰牌受賞)

一般社団法人日本マネジメント団体連合会 幹事、中小企業部会長

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「このような賞をいただき誠に光栄です。まさか自分が受賞するとは全く思っていませんでしたので、大変驚きました。ありがとうございました。

私は今、行政書士として活動しています。この業界に入り15年ほど。先輩たちから見るとまだまだ若輩者ですが、それでも時代とともに顧客の悩みは変化していると思います。例えば、私が多く関わらせていただいている飲食業では、いわゆる”インスタ映え”や”SNS映え”を重視しなければならず、広告費をかければなんとかなる時代ではなくなりました。そういった業界ごとの流行や状況は日々変わっていますので、毎日勉強しながら常に自分をブラッシュアップし、お客様のニーズに応えることのできる、お役に立てる仕事をしていきたいと思います。この度は誠にありがとうございました」

 

あらためまして、受賞者の皆様、おめでとうございます。これからもマネジメント業界でのご活躍を祈念いたしております。

第69回全国能率大会 経営・技術大会を開催いたしました 

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2017年9月27日(水)、今年で69回目となる全国能率大会 経営技術大会を開催いたしました。今回「変わる、変える、働き方」と題し、基調講演には元 富士通株式会社取締役副会長の伊東千秋先生をお迎えし、「AI(人工知能)と働き方改革」のテーマでお話しいただきました。既にこの言葉を聞かぬ日はないほどの「働き方改革」関連の講演の中で、よりわかりやすく、かつご自身の米国駐在経験に基づく数多くの示唆に、出席者は一様に感銘と刺激を受け、個々の職場へと持ち帰られました。

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続いて特別講演には日本大学法学部及び大学院法科研究科教授でおられる、稲葉陽二先生より、「企業不祥事はなぜ起きるのか~ソーシャル・キャピタルから読み解く組織風土」と題したご講演をいただきました。「企業風土」といった、本来人格のないものがあたかも人格を持つかのような表現によって、経営者自身の責任が曖昧となり、かつ企業内ネットワークをあるべき形でできない経営者の責任逃れともなっていることを、社会関係資本ソーシャル・キャピタル)の考え方を用いて読み解いていただき、不祥事を起こす企業の経営者の責任を強調されました。

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少子高齢化、AI、働き方改革といったこれからもますます重要なキーワードとなっていく概念に対し、出席されたコンサルタントの方、会員企業の方それぞれが思索を深める一助となれば幸いです。ご出席いただいた方々、ご講演頂きました先生方、ありがとうございました。

 

 全能連では、これからも大会・研究交流会などを通して資格認定者の方や会員企業の方のお役にたてればと考えております。これからもどうぞ積極的にご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 

全能連 研究交流会開催のお知らせ【2017年10月30日(月)東京会場】

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2017年10月30日(月)13:30-16:00にて、全能連 研究交流会を開催いたします。

今回は、全能連が所属しております国際コンサルティング評議会総会の模様を中心に、一般社団法人 中部産業連盟の常勤理事 福山 穣先生よりお話しいただきます。

 

本会へのご参加は認定者の更新・昇格申請のCDP実績の一つとなります。皆様の積極的なご参加をお願い致します。

お申込みは全能連宛にFAX、又はメール(taikai@zen-noh-ren.or.jp)にてお申し込みください。

 

また、11月21日(火)には大阪会場での研究交流会を予定しております。近日中にご案内致しますのでそちらでのご参加も合わせてご検討願います。